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今夜の番組チェック



倉  本  和  人  写  真  館


イヴェント会場や道端で見つけた一コマをこのコーナーに掲示します。

今後、どんな写真が登場するかお楽しみに

 

2003,11,1〜30 原宿ニューエイジセンター

久々のニューエイジセンター、今回は旧作は価格破壊でかなりのお買い得!

原画をデジタル化しコンピュータ上で更に手を加えた Digital Replica 価格は3800円! 同じ絵柄は1点のみ、早い者勝ちだよ

ニューエイジセンターアートギャラリーの階下で売られてるSaltCrystalの電飾? これがなんとなくローズクォーツに見えて、廊下の角なんかに置くとスゴク良さそうだけど、立派に岩塩! 舐めるとしょっぱいそうな(笑)価格は8000円から二つ買うと安い方は30%OFFだって!

2003.10.13 光フォーラム 

早稲田の国際会議場でこどもたちにCrystalBowlを聴かせる。

参加者全員で描いた平和への思い

ボクの絵はど〜れだ?

2003.9.4〜21 横浜ナディア

NADIAでの始めての展示Crystalの囲まれて、energyを描いたシンプルな作品が目を惹く

併設のSessionRoom、シャスタでCrystalBowlを鳴らす

水晶の波動にどっぷり浸って頂いた二時間があっという間に過ぎる。

2003.8.6
今年も夏山登山に出掛けた。燕岳(2763m)大天井岳(2922m)常念岳(2857m)三つの山にトライ!3000メートル近い高山は酸素も薄く20kgを越す荷物を背に登る一歩一歩の足取りは、その積み重ねが自分自身をこれほど高地へ移動させ得ることに驚愕を覚える。
2600mあたりから可愛い高山植物が多くなる
ここまで歩いて登らなければ決して見ることのできない可憐な花だ
今年は午後から雨というパターンで、夜間はテントの中で雨音を聴きながら眠りについた。
霧に霞んで彼方に見えるとんがった山が槍ヶ岳。来年はあの頂点に立つのかなぁ〜
2003.6.18
富良野へ行ってきた。北海道の「ふき」のでかさにビックリ。あと一ヶ月早く行けたなら、フキノトウを採ってこれたのにぃ!返す返す残念!! 『東京のふきの旬』 はブラジルで過ごしたしね(笑)この白樺の向こう側で日を受けて白く輝くのがふきの葉。大きなものは直径1メートルくらいある。茎も当然太くて直径3cmもある。
あちこちに生えていたワイルドフラワー。タンポポのようなカタチの花が最上部にいくつも咲いて、なんともパワフルなワイルドフラワー。名前は誰か教えて? 
雑草の足元にちいさな花がかわいい
旭川空港から羽田へ向けて離陸。右上の方が富良野、その手前は美瑛。とても魅力的な聖域のようなところだった。 こんなところでCrystalBowl のライヴやりたいなぁ!!
2003.6.5
これは絶対に喫煙席を3Fに移動するべきだ。1Fが満席の場合にやむなく3Fに行かされた非喫煙者にとっては最悪のフロア。2Fの煙が上に流れ、伏流煙を吸わされえるハメになる。 喫煙希望者こそが3Fまで階段を登るべきだ。 このフロア構成ならば3Fは閉鎖するべきだ。

イエローカード1号店!

これが上記看板設置の店。全館禁煙の某スタバの表看板にそっくりのこの店には入りたくない。 実は以前に大阪で、スタバの積もりで入ったら煙草臭くて思わず外に出た店がこのチェーン店。 完全禁煙の某スタバに 「背を向けた喫煙者」 を拾い集めよう、というセコイ営業方針丸見え。 Greenの看板、その下のメタリックなプレート、店内の天井からさがる円形の看板。 あくまでも 某スタバにつくりにそっくり。

 

こちら、完全禁煙の某cafe。 アメリカ本社が決して喫煙コーナーを許さなかったのは 『香りを売るのが生命線であるcafeで喫煙するなんてとんでもない』 とのこと。 はじめ 『喫茶店文化』 を前面に押して、喫煙コーナーを主張した日本サイドだったが、『店舗の外』 ならばと許しが出たらしい。 しかし、店舗の外の喫煙席だが、店に入る時にその脇を通過せねばならず、やはり喫煙は迷惑だ。 ネタの鮮度を売りにする寿司屋などもこのアメリカ本社のように 『繊細な風味を台無しにする煙草臭』 を排除する事に意識を向けて欲しいものだ。
2003.6.3
今年、狭い庭に大々的に植えたじゃがいも、きたあかりの収穫が近い。しかし何故かひとつだけ「トマト」が成っている?大きさは2cmほどなのだけど、何処から見てもトマトなの・・・。かの有名な「POMATO」なのかなぁ。でも、どう考えても大きくは育ちそうもないのが残念だ。
だ2003.5.28
勝手に生えてきたクロタネ草。洋名は二ゲラ。実はこの花、以前紹介した苺の鉢の中から生えてきたもので、そのままにしておいたので、苺の大鉢のなかからひょろ〜りと伸びている。 最初に種を蒔いたのはもう6年くらい前だろうか・・・。 それ以来、毎年自然に生えてくる。 
奥でチラチラと赤く見えるのが我が家の苺。 本来は鶏卵ほどの大きさになるアイベリーに近い種なのだが、大きくなるのは数個だけで、なかなか大粒にはなってくれない。 オマケに雨が降ると一気に何処からか這い出てくる 「ナメクジ」 にあっと言う間に食べられてしまうのだ。 どなたか苺を大きく育てる肥料の与え方と 「ナメクジ撃退法」 を伝授して欲しい。よくある「ビールを器に入れて土の上に置く」という 『ナメクジブービートラップ』 はなんども試みたのだが、そんなもので撃退できないほど多くのナメクジが集まってくるのだ。 ナメクジは余程苺好きなのだと思う。 今年は100個以上の苺が実ったけれど、半数は彼らの食害にあってしまった。
先日さる友人に呼び出され 「お茶でもしましょう」 と誘われて行った先が恵比寿の 「筑紫楼」 というふかひれ料理で有名なお店。 お茶タイムなのかおやつなのか、午後のひと時、巨大な 『フカヒレ姿醤油煮込み』 をご馳走になった! 
なんと210gの大物。 口の中でほぐれて食感と味覚の融合の時。 わかるかなぁ、この感じ(笑)  こんなごっついヒレ!そうそう口には出来ぬもの!食べ終わり、 「皿が空っぽになる瞬間が来て欲しくない」 と心から願う。 喉を通過させる瞬間を、少しでも先送りにしたくなるような、そんなちょっとエロチックとでも言いたくなるような至福の時を過ごした。 ご馳走様でした! 
2003.5.25
日本禁煙推進医師歯科医師連盟の方から頂いた 『イエローカード』

店舗や公共の場で、受動喫煙をさせられた場合にこのカードを差し出すなり、手渡すなりしましょうというコンセプト。喫煙者は勿論の事、喫煙場所を提供しているような人達は、自分が加害者である事を理解していない人が多いので、ここまで能動的な行動が必要なんだと思うよ。 

フィルターを通して喫煙者が吸い込む煙より伏流煙に含まれる毒の多さを認識してもらいたいよね。   喫煙者は完全にシールドされた 「密閉喫煙ルーム」 に限って喫煙すべきであり、仮に自宅であろうとも子供を巻き添えにするような親は 『大馬鹿者』 である。

ホテルや飲食店も全館禁煙にするか、完全に空間を隔てた喫煙部屋を用意するべきだと思う。どんなに広い空間であっても、遥か彼方で一本の煙草に火が点くと、その伏流煙のニオイは数十秒で周りに広がるんだからね。

 

 

5月29日の読売新聞にも大きく掲載されてたけれど、このCardが欲しいヒトは下記に申し込んでください。

651−1321 神戸市北区有野台8−4−1 神戸アドベンチスト医院内科 薗はじめ 宛 に自分の住所氏名を明記した 「長3型封筒」 を封書で送ると 50枚/500円 で、分けてもらえるそうです。代金は受領後に振り込みとのこと。

また明記はされていないが 「その他の施設」 とは、鉄軌道駅、バスターミナル、航空旅客ターミナル、金融機関、美術館、博物館、社会福祉施設、商店、ホテル、旅館などの宿泊施設、屋外競技場、遊技場、娯楽施設、鉄軌道車両、バス及びタクシー車両、航空機、旅客船が

一人でも多くの人が 「伏流煙の迷惑」 をアピールすることが唯一の、喫煙者の無神経を変革させることへの方法だと思うから、「咳払い」ひとつでもいいから 「嫌悪の表明」 をしてください!

 

2003.5.20

来客の為に庭からタイムとクロタネ草、チェリーセージの花を活けた。
来客の夕食の為に摘み取ったローズマリー、アスパラ、タイム、パセリ、オレガノ、シブレット。メニューはジャガイモと小柱のガレット、パプリカのマリネinサラダ、根まがり筍のロースト、蛸と白味魚のパエリア、パイナップルとローズマリーのソルべ。写真は撮り損ねた(笑)
南米Chileで入手した石臼。ニンニクをぶっ叩くのにすこぶるいい調子!アンデスから行商に来てたおばちゃんから約250円で買ったモノ。機内持ち込みで大切に持ち帰った入魂の一品であります(笑)
SARSのお陰でせっかく入手した東アジア選手権のticket。残念ながら返送して払い戻しを受ける事に・・・
タンポポの種。キレイだね

2003.5.5

4月27日から一週間が過ぎ、こんなワイルドフラワーの花園になってしまいました。この花、なんていう名前?10年位前からちらほら東京の街中で見かけるようになり、年々増えて、最近はあちこちに群生してるよね。
5月1日からの『健康増進法』の結果、撤去せれる寸前の灰皿。禁煙タイムにもこのような蓋がしてあったが、その蓋の隙間に吸殻を押し込んでいるおきて破りのスモーカーをなんども写真に撮ろうと思ったが、ついにスクープするまえに灰皿撤去と相成った!
この『受動喫煙を防止するための処置』をあらゆる場面で実行sしてもらいたい
南木曾で撮った 『はなもも』 この花の 「桜吹雪」 ならぬ 「桃吹雪」 がとてもキレイだった。なぜならば花びらの色が三色あり、それらの混合花吹雪となるからだ。
基本の濃いピンク、中間、極薄ピンク、そしてそれらのMIXタイプが風に舞うと微妙に美しい
この写真の中に三色の花が舞っているのだが・・・

わかんないかなぁ・・・

大鹿村のアルプカーゼというチーズ屋さん。
これがそのチーズ。美味なり!半硬質のゴーダタイプのチーズ。食品添加物一切無し! 写真左は一年モノ、真ん中は半年、一番奥は新しいチーズ。それぞれに味わいが異なる。

購入希望の方は下記へお問い合わせ下さい

長野県下伊那郡大鹿村大河原2034・TEL/FAX 0265−39−2818

 

毎年恒例の大鹿村の旅館 『右馬充』

 

中庭の佇まい。木立ちの奥を小渋川が流れる。
この中庭で、小渋川の流れの音と鳥の鳴き声の中で、ぜひともCrystalBowlの演奏をやりたいと思う。
二階客室からの眺め
ダイニングの壁を飾る看板
室内のあちこちを飾る野草や庭木の花々が心地良い
花のムコウを岩魚が泳いでいたりする
全14品目の夕食の始まり

上から、ノビルとツクシそしてイカのヌタの上の黄色いウニ。微妙に美味い! タラの芽のてんぷら、ウコギのおひたし、行者ニンニクの味噌和え、干し柿、行者ニンニク、ソラマメ、イナゴ

山女かなぁ・・・、塩焼き。
川魚のお刺身
野生の雉の鍋もの。牛蒡、舞茸、お豆腐そして芹。最後に煮詰まった出し汁が最高に美味い!
筍の煮物
大鹿名物の五平餅、叩いた御飯に味噌と山椒と胡桃のバランスが絶妙!
鴨の石焼。柔らかくて美味しい!
おつけもの
タラの芽、こしあぶら、雪ノ下、ふきのとうのてんぷら
締めくくりはご主人の打つ手打ちそば

10年通い続けの 『右馬充(うまのじょう)』 だ。 一日に二組しか客を取らないので、予約も先着順。料金は思いのほかリーズナブル!秋には『松茸尽くし』 のSpecialメニューもあるよ! お問い合わせ、予約はTEL 0265−39−2037 まで。

もしも、7〜8人のグループが組めればこの『右馬充』でCrystal Bowl Healing Session 一泊ツアーを敢行したいと思います。

但し、車がないと行くのが大変なので、車で乗り合いで集合になるのかなぁ・・・。誰か居ませんかねぇ?

 

 

 

2003.4.27

今年は苺の花がスゴイ!多分300くらいの花が咲いている。この苺、ここ2年ほど今頃に写真を載せてるけど、アイベリータイプのひとつぶが鶏卵くらいに育つ品種で、スゴイ甘い苺なんだ。ところが去年まであまり大きな実は成らず3年が経過したのだが、今年は花そのものが例年より大きく、また実になる部分も、花の段階から既に大きい。今年は期待できそうだ!

写真館の写真のサイズがここまで大型化してしまった。現在何割くらいの方1メガ以上の速度でインターネット接続しているのだろうか? ダイアルアップ接続の方には諦めて頂く頂くしかないのだが、絵の方もそろそろ大型化しないとね・・・

この写真だけで12個も実が成っている!
これも、去年道端に咲いている花を紹介したけれど、今年はうちの庭に何故か沢山咲いてしまった!なんでだ?
この花の名前知ってる人いる?
ブルーベリーの花。これば全て結実して実になるのは秋。今からブルーベリーのジャムが楽しみだ。ブルーベリーは5本所有。簡単に挿し木で増やせるので、今年はもっと株を増やそうと思ってる。
9年モノのローズマリーの花。主幹が積雪で二回折れているのだが、針金で補強して9年の大株に成長。
勝手にこぼれて発芽した「マリーゴールド」の新芽。5月末には開花して11月まで咲き続ける。
これも勝手に発芽したカモマイル。右下の小さい双葉はシソ。これらを集めてちゃんと育てる。
ちいさなシソ。でもこのまま放っておくと大きくは育たない。間引いて一本にしないと大株にはならないし、ちゃんと肥料も与えなければならない。
これもチャイブの鉢植えの中に発芽したカモマイルとシソ
発芽したちいさな苗を移植して一ヶ月もすると、こんなローズマリーのあかちゃんになる。これもお店で買えば200円くらいするのだが、庭や鉢の中を観察すると結構いろんな植栽が芽生えている春だ。
8年モノのタイムの大株。直径50cmくらいの茂みになっている。このくらいに育つとどんどん料理に使える。無くてなならない種類だ。魚にも肉にも合う。
これも9年目のオレガノ。土も入れ替えぬまま9年もゲンキに育っている。ピザやトマトソースに必須なのだがウチはあまり使わない。このままサラダに散らしても美味しいのだが、あまりに「おれがの〜〜」という香りでなんか市販の瓶詰めのトマトソースのような感じになるので、トマトソースにはあまり使っていない。
これは山菜の 「コシアブラ」 タラの芽よりも美味しいがさすがにこれは東京のスーパーでは売られていない。長野県あたりの農協などを覗くと良く見かけるが、山菜好きには堪えられない珍味。こんなに開く前の新芽を摘んでてんぷらにする。
ベルガモット。和名はタイマツ花。彼岸花のような形の花だがキレイなピンクや穏やかに赤など満開時はとても可愛い。実はこの葉っぱ紅茶の 「アールグレイ」 の香りの元。このままHERBティーに入れてもいい香り。
スィートマージョラム。これも5年モノ。 葉っぱをサラダに散らしてもいい香りだ。
レモンバーベナ。 レモンバームと間違われるがレモンバームほど青臭くない。このひょろひょろの枝は冬には全て葉が落ちてしまうが、遅い春、忘れた頃に新芽が一気に生えてくる。一年のうち11月から四月は単なる枯れ枝。
先日、とあるサッカーグラウンドの隅で見つけた山椒の苗を鉢に植えつけた。
個展でお客さんに頂いた欄の花。これも5年目位だろうか。忘れた頃にちゃんと開花する。水を与えすぎないのがコツ。

2003.4.12★湘南ラブランド・「小さな繪画展2」

今年はなんだかタンポポがスゴク沢山咲いているように思うんだけど、どうだろうか?
湘南ラブランドでの 「ちいさな繪画展2」 での最終日

上から見たの図。格安の小さな絵が売れると思ったほどには売れなかったな〜。格安なのにね。

湘南ラブランドの最上階。アティック・・・つまり屋根裏部屋。この空間にCRYSTALが響きわたる!
最終日、中央は画家のうちだまりこさん。写真のブレは怪奇現象でもなく、ポルイターガイストでもなく、単なるスローシャッッターの為!内田さん、名古屋での展示会の合間に湘南に来てくれた。CrystalBowlのシャワーを浴びてニコニコ帰宅の図。

2003.2.21

2月、日本を発ち 「ヒューストン〜サンパウロ〜リオデジャネイロ」 と三機も便を乗り継いでロケの集合場所であるRioのホテルに向かう。写真はヒューストンの空港で食べたサラダとルートビア。日本の大手スーパーでも売ってはいるが、アメリカに着くとまず飲みたくなるのがこのルートビア。日本人には不評のこの炭酸飲料、僕にはどうしてもアメリカ国内にいるとついつい飲んでしまうのだ。 Brazilにでは 『生水、氷、水洗された野菜のサラダ、ナマの魚介類は食べてはイケナイ』 とガイドブックには書かれているので、Brazil入りの前に、とりあえずサラダを食べておく
Rioのセントロ地区のC級ホテル。ベッドは狭く、クーラーは効くがかなり音がウルサイ。この部屋で一週間過ごすことになる。
ホテルの表。小奇麗だが、一歩外に出ると暑さと共に 「小便のすえたニオイ」 でむせ返るような感じ。Brazilには殆んど公衆便所など無く、大人も子供もみなそこら辺で用を足す。その結果、ダウンタウンは 「オシッコの臭いで一杯」 なのだ。
ホテルからワンブロック隣の角にあるオープンカフェ。殆んど毎日ここで昼食を食べたが、ここもやはりオシッコの臭いでムンムンなのだ。ここで、その臭気のなかで昼食を食べる(笑) 半日もすればその環境に慣れてしまうが、全ての人が順応できるとは思えない。この、写真で見るとステキに見える石畳もところどころに水溜りがあったりするのだが、それこそが小便の水溜りだったりするのだ。
これが昼食。ローストした肉とトマト、ピーマンを軽く炒めたもの。見栄えは悪いが味は悪くない。これとパイナップルジュースを飲むが、後で考えるとこの薄めのパイナップルジュースもどう考えても 「生水とパイナップル」 のブレンドだった(笑)
お店の従業員
肉はこのように野ざらし状態なのでハエはたかり放題。そこそこ危険な食べ物なのかもしれない。
Brazil代表、ロナウドは国民的な英雄だ!街のあちこちに彼の看板がある。 Brazilの子供たちはなかなかサッカーボールなど買ってはもらえない。ペットボトルを潰してボールがわりにし、サッカーシューズではなく靴下でサッカーをする。だが意外の事にサッカーのピッチは人工芝だったりする。

結果的にはサラダもガンガン食べたし、生水から製氷されたであろう氷を食べたり、水で割ったジュースなど平気で飲んだが、とりあえずオナカをこわすことは無かった。治安は相当に悪いのだが、それでもなんだか陽気に『生きている彼ら』を見ていると、泥棒も乞食もガムや菓子を売りつけに来る子供たちも憎めない気がした。

Brazil の煙草のパッケージ 「ニコチンはDRAG」 の文字。 確かに酒も煙草もドラッグだ。 習慣性のある嗜好品だからね。「健康のため吸いすぎに注意しましょう」 というわが国の表記は曖昧でいい加減だと思う。曖昧な警告で習慣性の毒物で税金を徴収しているという構図はヒドイ図式としか言いようが無いと思うのだが、喫煙されている方は疑問に思わないの?
妊娠期間の喫煙は胎児に害を及ぼす!Brazilで驚いたのが妊婦が大きなオナカをこの写真のように平気でさらして歩いていたりする。コパカバーナビーチなどではビキニの水着で臨月状態の妊婦にも出会った。
喫煙はEDの原因!奥さんは不能の夫に耳を塞いで悲しんでるの図?
喫煙はこんな早産、未熟児の原因となる!また小児喘息の原因でもある!!日本の煙草にも是非 『肺がんで死亡した人の肺の写真』 などを添付して欲しいものだ(笑)
次の国はChile、葱と牛肉の炒め、揚げ餃子風とライスの葱炒め、意外においしい
漁港、パルパイソの小さなお店で食べた食事。左の赤いのはサルサソース、トマト、玉葱、唐辛子、そしてパクチことコリアンダーの葉っぱがたっぷり入っている。真ん中の黒い器はシーフードの煮込み料理で味付けはチーズこれも結構美味しかった。右下は穴子の一種(5つ先の写真)の素揚げ。これはかなり美味しかった。CONGURIO「コングリオ」という名前だが、穴子よりウツボに似ている気がする。右上の既に殆んど空の皿には生の貝、刺身、海老、蟹の身が並んでいた。残っているのは海草の茎(これは美味くない) しかし、ここで食べた海老がかなり生臭く、それでも食べてしまったその夜から4日間下痢が続いた。
これが見たことのない不気味な海老
厨房を覗くと真ん中の親父が自ら海老の殻を剥き 「美味いから食えよ」 という顔でニコニコとこの海老を差し出してくれた。ちょっと嫌だったのだが、まあ、1個位どうということはないだろうと食べたのだが、生暖かい海老はちっとも美味しくは無かった。いかに漁港でも冷蔵設備が整わないらしく、「生のシーフードは危険」を実体験した。

ここ意外の店でも、生牡蠣、生うに、知らない貝、など食べたがいずれも大味で、日本で食べるそれとはかなり異なる。まあ、小ぶりの生牡蠣がいちばん美味しかったかもしれない(危険そうだね〜〜〜笑)この笑顔の彼らはきっと食べてもオナカこわさないんだろうな〜〜〜

そうそう、フジツボを煮込んだピコロコ料理。かなり不気味で臭いも少々不快なのだが、食べると蟹肉のようでそこそこ食べられた。チリに行ったらこれは体験してもいいかもしれない。 市場で売られているフジツボ(ピコロコ)は日本で見るそれよりもかなり大きい。 にんにくをハーブを使ってエスカルゴ風の味付けにしたらきっともっともっとオイシイはず! 

 

 

ピーマン、玉葱、唐辛子、にんにく。とても安い!黄色い唐辛子4本20円。赤ピーマン2個100円。玉葱3個20円。
トマトはブラジルでもチリでも美味しかった。1キロで30円!安い!!!
これが、素揚げで美味しい穴子のコングリオ。近くで見るとかなり不気味だ(笑) しかし、どうみても穴子というよりはウツボに近い。 ウツボも素揚げにするとかなり美味しい魚だ。 不気味なものは意外に美味しいものが多いかもしれない(ホント?)
お店のおばちゃん。デジカメはまだ普及していないので、撮ってすぐに見せてあげるとみんな大喜びしてくれた。
パラパイソの町並。漁師の町でお店は市場とシーフードのレストラン。 それ以外は船のパーツやら、ロープ屋さん、ペンキ屋さん、工具屋さん、てな感じで、まるで東急ハンズを町中にばら撒いたような感じで商品が並んでいた。この町は起伏が激しく坂には木製のアセンソールというケーブルカー
日本食レストランで食べた 「鰻アボカド巻き」 が絶妙! (写真左手前から二番目の巻物)  真ん中には鰻とアボカドがわさび付きで巻かれ、外は海苔ではなく薄くスライスしたアボカドで巻かれている。 これは是非東京で注文に応じてくれる寿司屋があれば注文してみて欲しい。よくあるアボカドとマグロのコンビより遥かにオイシイのだ!絶妙の美味さ!我が家でも作ってみようと思う。
Chileにこんなステキなカラーリングの横丁がチラホラとあったりする。
こんな見事な 「チャーシュー」 のような女性が沢山歩いていた。みんなでタルメば怖くないものらしい・・・・・?
スペイン語を話す 「野原しんのすけ君」 と遭遇!なつかしい人にあった様な気がした
ショーウインドウに並ぶ下着はすべてこんなTバックばかり。いい年したおばさんたちもみんなで 「勝負下着」 穿いてるらしいよ。 
地下鉄の駅構内の壁画。このくらいの壁画描きたいね!
町でみかけたポケモン。 こちらでは現在大人気!「バーガーキング」のキャラクターでもある。日本のアニメはゲンキいいね!

 

アンデスの山並み
Texasのヒューストン。よくあるMotel。この巨大なキングサイズのbedで一週間寝る事になる。
町で見たwasabiのポスター。巨大なジャンレノの下でちいさな広末が頑張っていた。
在米中にカウントダウンが始まった!
Texasの牧場。まるで映画のワンシーンのような建物だった。
チェロキーインディアンのシャーマンが儀式で実際に着用した服。とても貴重なモノだと言っていた。
玄関脇に置かれた古いラジオ。まだ鳴るのかね?
階段下に捨てられたのかセッティングしたのかは不明なれど、ラタンの椅子や小動物の骸骨、ピアノの中身、から枯れ枝にいたるまでサマになってた。
二種のサルサソースとタコチップ。いわいるスーパーで売られている味つきのタコチップではないので、サルサで食べると大変おいしい。
Motel の裏にあったチャイニーズのおっちゃんの経営するちいさなスーパーで毎日、水やパンなんかを買出しに行った。このおっちゃんとは、最後の日に 「また会おうね!」 と硬く握手して別れた。
おっちゃんの奥さんの作る普通のホットドッグ。パサパサのアメリカンパンにソーセイジとオニオン、レリッシュをたっぷり挟み、マスタードとケチャップをかければこれぞアメリカン!
戦争が始まるとあちこちに星条旗がはためいていた。 愛国心とは・・・・・・・・・・・・・・・・・
書店にはブッシュの本が並んでいた。
空港のインターネットでアメリカでの自分を発見した。十五年ほど前に監督したホラームービーが海外で販売され、それなりにカルトムービー的評価を受け、それなりにファンもいるらしい(笑)
自分の知らない自分に出会ったようだ。しかし、これにかんしての印税はもらってないぞぉ
時差の謎。帰りの飛行機のテレビ画面に表示された時計。だいたいが離陸はアメリカ時間、着陸は日本時間。それだけでも実際の飛行時間は?と疑問が湧くのだがこれに現在地の時間が加わった三次元的な時計。という事は 「今、僕は時間に逆らって移動している?」「タイムマシン?」「このまま飛び続けると若返る?(笑)」などと時計を睨んでいたらなんだか訳が解らなくなって来たのよ。 誰か教えて!(笑)今この瞬間は、 『到着時刻の2分後』 なのだから(笑)

要は時間の概念とは一次元的な発想から定義したものに過ぎないんだな。そうだ、今この瞬間に夜も昼も同時に存在しているのだから。・・・・・・納得!

2003.2.21

11日目

芹はこんなに茂りはじめた

一ヵ月後くらいには食べられるか?

子どもの頃に大豆を水につけて、こんな感じで水耕栽培ってやったよね(笑)
クレソンはまだこのくらい

2003.2.10

水耕栽培開始!  ペットボトルを切り開きハイドロボールを敷き詰めて、大好きな芹とクレソンの栽培を始めてみた。昨年長野で採取してきた天然モノの芹を鉢植えにしてかなり長い間育てたのだが、やはり本来は水辺で繁殖する芹なので、最終的には枯らしてしまったのだ。で今年は再起一転、ハイドロボールによる水耕栽培ならば間違いなく繁殖するという読みでペットボトルでの栽培を開始した。
左で3本寝転んでいるのがクレソン。クレソンは売られている状態でも発根しているのでそこに水気があればすぐに芽が伸びはじめる。のちのちはガラスのオシャレなケースの中で観葉植物風、実は食用栽培地というオブジェになると良いのだが・・・
3日目、すでに左の芹もその右のクレソンも5mmほどの新芽が出ている。

これが生い茂り、クレソンサラダ、と芹御飯という料理に至るまで時折リポートしようと思う。

 

先日、とある製作会社での打ち合わせの時、トイレに行くとなんと灰皿ゴミを集めるためのドラム缶に遭遇。あまりのすごさについ写真を撮ってしまった。直径40cm深さ30cmほどの吸殻は果たして何人で、どれほどの日数で吸い込んだものなのだろうか?
これはお医者さんがのどちんこ見るときにベロを押さえつけて 『おえっ〜』 と攻撃する武器デハナイ。シュウマイを作るときに餡を皮に押し込むためのヘラ。中華料理のkitchen用品売り場に行けばたいていあるが、2本くらいはあると何かと便利だ、甜麺醤のようなドロッとした調味料をすくう時やのどちんこを見るときにも大変便利だ!
軽量SPOON。奥は深さのあるもの、手前は浅いタイプだが一番手前の小さじ0.5の紺、赤、緑の模様が判るだろうか?このデザインが気にって購入したがいつの間にか大さじ小さじの模様は消えてしまった。味見やら合わせ調味料を混ぜ合わせるなどいろいろ使うので、この6本はフル回転している。プラスチック製のものよりもず〜っと長持ちだ。

2003.1.28

枯れ葉の影にひっそりと隠れてるフキノトウ。外側の皮は少々硬く寒さを防ぎつつ、中で膨らもうとする新芽を諭すように守ってる。
結構この状態で通行人や走り回る子供達に踏みつけられてしまったりもする。こうしてアップで写真を撮れば雑木林の中のようにも見えるが、実際は団地の公園の植え込みなのだから・・・。食べられるこさとえ知らない人たちも多いのだろう。
これは少しの気の早い奴。外の硬い皮はめくれて、中から新緑のフキノトウが出来上がっている。ナイフで切り取ると蕗特有の春の香りだたまらない

2003.1.22      ここから下は画像をクリックして拡大表示できます

fuki2003.jpg (42309 バイト) わずか一週間でかなりふくらみ始めたフキノトウを、本日は70個採って来た。いろいろ試みた結果、「蕗味噌」よりも「ふきのきんぴら」の方が美味しいという結論に達した。たまに売られている蕗味噌などは7割方が味噌で蕗はわずか。蕗のかおりを味噌に移してと言う感じ。しかし蕗のキンピラは醤油と胡麻油とみりんで調味した質量100%が蕗なので、蕗好きには応えられないのだ。但しそれには膨大な量にフキノトウが必要なのだ。さあ、始まったばかりの春。今日は70個!今日まで合計122個!

2003.1.15

photo 001b.jpg (80012 バイト) 春一番!今年も来ました!ふきのとうの季節が!本日の収穫30個!!!本当はまだまだいくらでもあるんだけど、それはもう少し大きく育つのを待って収穫するつもり(全部自分のモノだと思ってる?)日溜りの枯れ葉の下にふっくらと膨らみ始めたフキノトウがあるある!あちこちに。去年散々採ったから何処に生えるか場所には松茸山の所有者の如しで、しっかり記憶しているので、普通の人の知らない秘密の場所を沢山知ってるのさ〜〜〜〜
photo 001a.jpg (66469 バイト) この左の写真のはもうかなり育っていて、もうなんだか嬉しくて!(笑)今夜早速蕗味噌にして食べるんだ(笑)去年は2月の中頃から蕗探しを役30日間やったけど、今年は一年も早く行動開始!この先約二ヶ月間、春の香りを堪能するんだ!今日の収穫22個

2003.1.14

photo 050.jpg (67008 バイト) イギリスから来た来客が鰻好きと聞いて閃き作った 「鰻の焼きリゾット」 フライパンにバター10gほどを溶かしたまねぎのみじん切りを炒め、透き通ってきたら洗っていないコメを1CUP投入、バターが行き渡るまで炒め更に細かく刻んだ牛蒡と生姜それぞれ適宜を投入、軽く炒めたらブイヨン(鰻のタレをお湯で溶いたもの) を注ぎいれる。あまりかき混ぜずにコメを煮、ブイヨンが減ったら追加、4回くらいに分けて中火で煮続ける。 二回目のブイヨンと一緒に市販の蒲焼を細かく刻んで一緒に入れる。 水気が無くなって来たら、コメ少しを食べてみて僅かに芯がある状態で火を止め、バター5gとおろしたパルメジャーノをかけてバットに取る。
photo 051.jpg (60455 バイト) バットごと冷蔵庫で冷ましたら、円形のセルクルでカタチを整えてフライパンで両面狐色になるまで焼きあげたら盛り付ける。焼きリゾットの上に少々、おろしたパルメジャーノとシブレットかアサツキを散らして完成。 これは以前紹介した 「うなむす」 から派生したレシピだが、焼きリゾットというカタチでは完全オリジナルである。 大変オイシイ!
photo 052.jpg (78649 バイト) これはもう、ウチの定番中の定番。四川麻婆豆腐。麻婆豆腐は使う豆板醤によってほぼ味が決まってしまう。豆板醤はそれほどメーカーによっって違いがあるのだ。我が家の豆板醤は陳建一氏の四川飯店のもの。これは陳さんが四川省で作らせている四川飯店オリジナルの豆板醤。良くスーパーで売られている赤っぽい色の豆板醤に比べて味噌っぽいので、色もかなり茶色っぽく仕上がる。うちでは豚汁などにもこの豆板醤を入れる。あとは中国山椒を沢山かけることが本格的な美味しさの秘訣!
photo 057.jpg (62232 バイト) メルマガに度々登場する、フランスの塩、フルールドセルだ。左はもっとも高級品。これは仕上がった料理の上に直接振る。塩の結晶そのものが美しい塩だ。右は1kgで700円くらいの粗塩。こちらはかなり安いが味は同等の美味さを持つ。塩漬けやマリネ、ベーコンを作る際の塩漬けにもこれを使う。白菜の塩漬けでもこの塩を使うとまるで別次元の美味しさになる。塩の選択は侮れない。
photo 053.jpg (34999 バイト) 右端は麻婆豆腐に使う中国山椒。このミルでおろしたてを振り掛ける。その隣は胡椒。Black、Green、Red のミックス。 ラーメンなど中華系以外はだいたいこのミックスペッパーを使う。蓮根や長いもなどもグリルパンで焼きフルールドセルとミックスペッパーを振るだけでご馳走になってしまう。
photo 054.jpg (65180 バイト) 我が家の蓋つきダッジオーブンのスキレット。油が染み込んだこの黒光りが重要!この厚手の鉄がステーキを美味しく焼き、また野菜なども蓋をして蒸し焼きにすることで素材そのものの美味しさを堪能させてくれる。少々重たいのが玉に傷なのだが、調理道具としては外せない存在だ。
photo 056.jpg (48723 バイト) こちらは、フランスのル、クルーゼから出ているグリルパンステーキなどに格子状の焼き色を付けられるフライパンだがウチではもっぱら野菜に使う事の方が多い。ステーキは上のフラット上の鉄板で全体に焼き色が着いた方が美味しそうに見えるからだ
photo 055.jpg (46838 バイト) これは実家からもってきたアメリカ製のスキレット。多分35年くらい前のものだ。子供の頃、このスキレットでベーコンエッグを作ったり、シンプルにたまごだけを焼いて使っていたもの。ダッジオーブン同様、この手の鉄鍋類は落として割らない限り一生モノだし、使い込んで油が染み込んだ状態になればなるほど愛着も増し、またとり扱いも楽になり家宝になっていく。

2003.1.3

photo 015a (3).jpg (49499 バイト) 我がキッチンの道具達。このコーヒーミルはもう24年使ってる。購入当時3500円したものが、今は8500円で売られてる。鋳物なので落として割らない限り一生モノ。お気に入りの豆をきっちり軽量して、ゴリゴリとハンドルを回すのは、コーヒータイムというよりは儀式に近い。コーヒーの美味さの判らないヒトには淹れてあげない!
photo 015a (2).jpg (35537 バイト) ル、クルーゼのホーロー鍋。ラタトゥイユからカレーやシチューなど、この鍋でこそ美味しく作れると言っても過言デハナイ。
photo 015a (1).jpg (35954 バイト) ミネハハさんがくれた GARLIC CELLAR。左はニンニクプレッシャー。急いで料理する時に、ニンニクのみじん切りを一瞬にして作ってくれるスグレモノ。
photo 015a (4).jpg (42873 バイト) 料理用のトング三種。右端のトングは開き幅を調整できるタイプ。
photo 015a.jpg (37327 バイト) 26年使用の中華鍋。昨年10月末にボヤを出した火元。握りの木部がかなり黒く焦げている。消火後には鍋の中はタールのようにドロドロになった黒い油がこびり付いていたが、キレイに掃除して修復した。火災にもめげずに復活したのでますます愛着は募る!

2002.12.31

photo 002.jpg (44014 バイト) メルマガで報告した、我が家のボヤの現場。換気扇のプラスチック部分はドロドロに溶けて異臭を放ち、換気扇はスイッチが溶けたためオンオフできず、しかたないので配線をハサミで切断してようやくストップ。換気扇で空気を上に吸い込んでいたことがより炎に勢いを与えていたのかもしれない。
photo 001.jpg (23474 バイト) 火元のそばの壁、樹脂のボードが熱でめくれあがり数箇所おおきな穴が開いた
photo 003.jpg (35253 バイト) 換気扇となりの棚、握り手のプラスチックは溶け、多量の煤を発生させた
photo 005.jpg (32930 バイト) 天井の蛍光灯のカバー。これが落下した音で 「?」 となり、ボヤに気付いた。このカバーが命の恩人?
photo 007.jpg (33855 バイト) ガス台となりの冷蔵庫、上部が溶けてしまった。 修理代総計 90ん万円は保険で賄えたが、みなさん火事には気をつけようね。コワイよ!!
IMG_4194.JPG (53704 バイト) 先日、大阪での仕事で、スポンサーに神戸三宮の 「老香港酒家/old Hong Kong restaurant」 に招待される。このお店での食事は3回目だが、関西方面のお気に入りのお店。ここの料理長、唐朝輝さんはかつて 「料理の鉄人」 に出演し、中華の鉄人、陳建一と対戦し惜しくも負けたが、その料理の美味しさはどちらも甲乙つけがたい。 四川料理の陳、広東の唐、どちらも好きな店。
IMG_4179.JPG (63299 バイト) 唐さんが用意してくれたスペシャル前菜、ふかひれの中華サラダ!
IMG_4186.JPG (55722 バイト) 今日、この店に招待してくれたスポンサーに僕が麻婆豆腐をご馳走したコトを聞きつけた唐さんが 「僕の麻婆豆腐」 と言って作ってくれた麻婆豆腐がこれ。
IMG_4193.JPG (42153 バイト) 唐さんと並んで記念写真。 また関西に行った時の再会を楽しみにしよう!

2002.10.10

tongara005.jpg (82629 バイト) 2年目の四川唐辛子の木からの収穫!冬に向け12月初旬まで収穫が続き、葉が落ちたらビニール温室で養生し3年目に向けてやすませる。
tougara.jpg (71003 バイト) ローズマリーは何年目かなぁ・・・。え〜っと、7年目くらいかな。ポテト料理、チキン料理などに欠かせない。
omusubi 003.jpg (62813 バイト) 以前メルマガで宣伝した「うなぎのおむすび」の店が水道橋に出店
omusubi 002.jpg (69318 バイト) ランチをいただきに行く
omusubi 008.jpg (64002 バイト) うどんとうなむすセットを注文
omusubi 005.jpg (52184 バイト) うなむすび が美味いのはもちろんだが、この極細うどんと味噌ゴマ紫蘇をすり込んだつけ汁が微妙にオイシイのだ。薬味は茗荷!
omusubi 007.jpg (38127 バイト) これが 「うなむす」 見た目はかなり素朴だが、かなりおいしい!
omusubi 004.jpg (47586 バイト) これが、うなむすの説明書き。これをアレンジしてうなぎのリゾットを作ってみようと思う。そして残ったリゾットで「焼きリゾット」を作ってみよう!これは結構いけるかも・・・・。まわりをこんがりこげめをつけてね!!

2002.9.11

tougarasi1.JPG (105107 バイト) 2年目を迎えた唐辛子の木。この木を一年草で終わらせずに毎年毎年更新させて、唐辛子の大木に育てたいのだが・・・
tougarasi2.JPG (67386 バイト) このまま早採りして 「柚子胡椒」 を作りも良し、乾燥させて乾燥唐辛子、あるいはクラッシュさせて 「四川一味唐辛子」 にして麻婆豆腐の材料に!
ichigo.JPG (112064 バイト) 苺の鉢植え。円形の鉢の三段重ねにして実が外側にぶら下がるように苗を植え込む。この苺は4年目になる。最初たしか苗3本で800円くらいしたと思う。卵くらいの大きな実の成る、アイベリー系の種類なんだけど、無茶苦茶甘い大粒の苺が成る。昨年は120個くらい採れた。でも大粒になるのはせいぜい20個くらいで、苺育成のプロの方がいらしたら、教えて欲しいのだが・・・
remon.JPG (84761 バイト) 年に一個しか採れない檸檬の木。良く見たらアゲハチョウの幼虫が7匹もいて葉っぱを喰ってた!この地は、そばを玉川上水が流れていて、鳥や虫がやたらと多い。でも、柑橘類の葉っぱってどうしてアゲハチョウが寄って来るんだ?
tokage.JPG (95999 バイト) そのやたらと多い代表格のトカゲ君。ローズマリーとタイムが好きなようです。ハーブの入り組んだ細かい枝ぶりの中に潜んで小さな虫を捕食するトカゲ君は益虫の代表。

2002.9.7

maskman1.jpg (44890 バイト) maskman1号登場。先日三重県の鳥羽へロケの際、車中一泊ということで、乗車人数はワゴン車に6名。僕を除く5人が喫煙者のために防衛手段として持ち込んだガスマスク装着で睡眠中の図。これはかなり大袈裟だし、自分で見たって異常な行動に見えるのだが(笑)実際問題として、締め切った車内でほとんど常に誰かが煙草に火を点けていたりしたならば、こんな姿に変身することも致し方ないのである。本来エアブラシでの作画中に絵の具の霧を吸い込まない為の必需品なのだが、少なくともこれで煙草のニオイと煙をカットできるのだから、僕は 「変な人」 に見られようとも構わないと思っている。
maskman2.jpg (45975 バイト) maskman2号登場予告。ところが、伏流煙の密室車内でマスクをしたとたん呼吸は楽になるのだが、そのとたんに「目がチリチリ」 と痛むことがスゴク気になリはじめたのだ。車内で眠る時ならば上記のアイマスクで被ってしまえば良いのだが、起きている時の長距離移動が問題なのだ。仕方が無いので、水泳用のゴーグルを持参しようかと考えている。しかし、みんなが寝ている時に1号に変身するのはまだしも、みんなが起きている時に、目前で2号に変身するにはちと勇気もいるし、このグレードアップは 「かなりの変人」 に見えること間違いなしだ。 

2002.7.29

berygamo.jpg (96220 バイト) うちの庭で咲いたベルガモット。この葉っぱが紅茶のアールグレイの香りなんだ。お茶の葉にこのベルガモットをブレンドするらいいしよ。夏はアールグレイの icedtea がいいもんね。そうそう 「ライチ茶」 の icedtea も大好きなんだけど、「ライチの香り」 はホンモノ?それとも人工的な香り付け?誰か知ってたら教えてください。
blueberry.jpg (69311 バイト) 今年採れたブルーベリー。全部で100粒くらいしか無かったけれど、手塩にかけて育て、結実してからは鳥に喰われないようにネットを張り、やっと収穫。砂糖少なめでジャムにしました。美味!
hodaka1.jpg (30620 バイト) 涸沢からみた夜明け。昨年の八ヶ岳に続いて2002年は穂高。来年は白馬連峰の予定だよ。こんな場所でCrystal Bowl 鳴らしたら気持ちいいだろうねえ。一昨年富士山五合目で鳴らした時はさ、観光バスで登ってきたおばさん達に胡散臭そうな目で見られやったからね(笑)でもこんな高山にCrystal Bowl持ち込めないもんね、残念ながらさ。
hodaka2.jpg (71963 バイト) 次回、この地を訪れた時には、涸沢から穂高へ登頂しようとおもいます。
hodaka3.jpg (72199 バイト) 何回出会っても、高山の瓦礫にへばりつく様に咲く高山植物の花は可愛い。気がつくと写真に撮っていることになる。
hodaka4.jpg (135438 バイト) でも、ローアングルで写真を撮って立ち上がると息苦しいんだよね、2000mを越すと結構酸素が薄いことを体感するし、下から持ち込んだ密封もののお菓子なんかみんな、中の空気がパンパンに膨れちゃうもんね。
hodaka5.jpg (123045 バイト) さ〜、来年は白馬連峰から見た日本海をお見せしましょ!

2002.5.

uma1.jpg (44177 バイト) 5月の連休に毎年訪れる長野県大鹿村の右馬充(うまのじょう)という宿の窓からの風景。この宿は EPO や 小沢征爾 などなど、芸能関係の方なども良く泊まりに来るという。最近では旅行雑誌などにも時折掲載されたりしてる。10年間毎年1回訪れている宿だ。ここの御主人前島さんの紹介で、1995年、長野県の 【小蕪亭】 というギャラリーで個展を開いたことがある。

 

uma2.jpg (58864 バイト) その右馬充の外観。南アルプスの麓に位置し宿の下を流れる小渋川の音を聴く時間がとても良い。一日に二組しか客を取らず、地のモノを食べさせてくれる。丁度民宿と旅館の中間的な宿だと思う。

 

uma3.jpg (58950 バイト) ここ、大鹿村の分杭峠には地殻変動の巨大なエネルギーがぶつかり合ってできた中央構造線が走り、ゼロ磁場生まれる。ゼロ磁場にはマイナスイオンが良く流れ込み、このマイナスイオンが疲れやストレスを取り除き免疫力を高める効果があるとされている。さて、この 【気場/分杭峠】 と左の写真の 【右馬充/中庭】 でのクリスタルボウルの演奏を企てているのだが、参加希望者は何人くらいいるだろうか?

2002.5.2

uma4.jpg (85168 バイト) 5月2日大月から 【九鬼山】 に登る。山頂付近で見かけた花。
uma5.jpg (39652 バイト) 山頂付近で富士山を撮る。でもどうして富士山にカメラをむけてしまうんでしょうね?(笑)

 

uma6.jpg (75211 バイト) 4月〜5月、世田谷界隈でやたら見かける 「ケシの類」 と思われるのこの花。ボクの記憶では10年ほど前から住宅地の植え込みなどにポツポツ見かけるようになったと思うのだけど。この2年ほどやたらと沢山見かけるようになってきた。この花、子供の頃には絶対に無かったから、多分外国から入ってきて自然に増えたのではないだろうか。どなたかこの花の名前を知りませんか?
uma7.jpg (15763 バイト) 井の頭線の駅の脇に群落をつくるこの花。この淡いオレンジ色が好きで、摘んで帰って花瓶に挿したらすぐに花びらが散っちゃうんだよね(笑)

2002.3.

haru1.jpg (40235 バイト) 4年目になるたらの木、もう食べ頃の「たらの芽」が今年も沢山付いている。てんぷらも良いがこれにてイタリアン、手打ちパスタなどでいいただく

 

haru2.jpg (47328 バイト) チヤイブ(英)。もしくはシブレット(仏) 我が家には札幌で採ってきた 「エゾネギ」 と熊本の 「ヒトモジ」 もある。エゾネギはチヤイブと見分けが付かないが、熊本産は少々ピリリとした感じで、スパイシーなんだ。これをクリームチーズに練りこむと最高に美味しい!

 

haru3.jpg (42338 バイト) 今年4年目のアスパラガス。『生産者にしか味わえない採りたてのアスパラの美味しさ』という文章を目にしてその苗を入手したので、愛着深い。
haru4.jpg (33195 バイト) アスパラの奥には、今年フキノトウと一緒に採ってきて移植されたばかりのフキ。さてこの大型プランターからフキノトウが生えるのを来年のお楽しみに!蕗の苗(宿根)は買うと500円くらい、そこら辺に生えているのを抜いてきて植えれば 0円。山うどなんかも500で売ってるけど、郊外の原っぱに行くといくらでもあるんだけどね。
haru5.jpg (38232 バイト) 来客にいただいたムスカリ。今年で5年目。咲くたびにそのコを思い出す。元気にママやってるかなぁ。
haru6.jpg (28298 バイト) 年中咲いてるチェリーセージ。ハーブとしてはあまり使い道がないのだが、花の少ない時期に可愛い赤い花が嬉しい。
haru7.jpg (22404 バイト) 葉っぱがないのにまず先に花が咲くブルーベリー。この夏のジャムが楽しみ。鳥に食べられないように実が付いたらネットをかけなくてはならない。
haru8.jpg (41231 バイト) 芝桜の蕾が付きはじめた。満開まであと3週間くらいかな?と思うもつかの間、このページをUPした後、外に出たら撮影した蕾は開花してました。んんん〜10日位で満開かなぁ(笑)あちこちで好みの色合いを揃えた寄せ植え。満開になったら花の絨毯の写真をUPします。
haru9.jpg (47129 バイト) 3段下のウコギ。3/20にはこんなに茂って、そろそろ今夜はウコギご飯にしょう!軽く茹でて炊きたてご飯に和え、醤油をたらせばこれが実に美味。これは八百屋では売ってないので、知る人ぞ知る春の風物詩なんだ。長野方面では良〜く食すのだが、フキノトウ、たらの芽、こしあぶら、などなどと共に我が家の春の定番メニュー。
haru10.jpg (46550 バイト) いつでも咲いてるローズマリー。もう9年モノで、鉢植えなのだがかなり大きいもちろん下段の赤ちゃんは・・・この9年生の孫にあたるんだぁ。

rosemary.jpg (31413 バイト) ローズマリーの赤ちゃん!右隣はカモマイル。ローズマリーの鉢の中で小さな春が芽吹いている。慣れぬと雑草と間違えて抜いてしまう。わずかに1cmの新芽がかわいい

 

ukogi1.jpg (30702 バイト) 長野県大鹿村の親しい宿から分けてもらった枝を挿し木で根付かせた 【うこぎ】 この新芽をさっと湯がいて、炊き立てご飯に削り節と一緒に和えて、おしょうゆをちょっとたらして食べる。春そのものを食べる感じ。長野県出身の人には懐かしいメニューかもしれない。他の地方ではお目にかかった事がないのだが。誰か知ってる?
ukogi2.jpg (32549 バイト) あと3日くらいで、今年初めての「ウコギ飯」だ!これ知らない人多いんじゃないかなぁ。東京でも生け垣に植わっているといハナシは聞いた事があるのだが、「ウコギ飯」なるモノは出会った事がない。長野では「オコゲ」とも言う。ウコギ科のウコギなので、タラの芽などと同種の植物。

 


fuki a.jpg (85425 バイト) 3月1日現在、389個のフキノトウを採った。すべて調理して瓶詰めにし、冷凍保存したので、夏までフキの香りを楽しめそうだ。こんな団地の庭のあちこちにフキの群生がある。一際鮮やかな緑色なので、慣れるとすぐに発見できるようになる。世田谷あたりでこれほどあちこちにフキノトウが顔を出すと言う事にどうして今まで気づけなかったのだろう?
fuki b.jpg (38063 バイト) これくらいトウが立っていてもフキ味噌には充分。茎の部分も皮を剥き、フキ味噌にしてしまう。フキ探しをしながら散歩をすると、時々植え込みを覗きこみながら、明らかにフキを探している人を見かけたりする。が、しかし、殆どのフキの群生は人目に触れずひっそりと芽吹き、ひどい場合なんか、物干し場でぐちゃぐちゃに踏みつけられていたりする。                         【フキ味噌のレシピはKitchenは司令塔#38をご覧下さい】
fuki c.jpg (51404 バイト) これ、我が家近くのテニスコートの駐車場の脇の植え込み、これだけで恐らく150個くらいのフキノトウだ。さすがに多すぎて採る気になれず、手を出さずに帰ってきた。50個位までの調理はどうと言うことないのだが、150個のフキノトウを捌くとなると少々躊躇する。アクで指先も真っ黒になるし・・・。でもフキ味噌美味しいよ。今の所毎日食べても飽きないもん。

 

2002.2.27

daihyou.jpg (85776 バイト) 2月27日、清水の日本平スタジアムにサッカー日本代表VS日本代表の紅白戦を観戦に行く。ピッチ上左から3番目にいるのが中村俊輔。

fuki.jpg (34378 バイト) 2月中旬、世田谷の住宅街の公園の植え込みにフキノトウを発見!二日間で50個も採れ、ふき味噌を沢山作る。半分は冷凍保存にして、当分フキの香りを楽しめそうだ。【ふき味噌】 のレシピは [メルマガKAZUsan#38] に掲載。なかなか見つけ難いが、コツをつかむと次から次へとフキノトウが見つかる。東京の街中での山菜採りもなかなか楽しいもの。神田川沿いやフキの生えている場所なら、春先にふっくらと膨らみかけたフキノトウがきっとある筈。タラの芽なんかもよ〜く探すとあるんだな、東京郊外には・・・。

2001.10.

sage.jpg (74135 バイト) 花の少ない秋に咲き誇るチェリーセージ。左下の葉っぱは月桂樹と金木犀。どちらも適当に挿しておいた枝が根付いたもの。
sisen1.jpg (87534 バイト) 我家の麻婆豆腐を作るにあたって必要不可欠な四川唐辛子。陳建一氏の四川飯店の本店に行けば売っているのだが、昨年以来購入した唐辛子の種からの栽培に成功。夏から秋の終わりまで色鮮やかな唐辛子が沢山実る。
sisen2.jpg (47304 バイト) 乾燥済みの唐辛子。我家では中華からイタリアン、和食まですべてこの唐辛子を使う。辛さは控えめで香りがスゴクいいんだ。
sisen3.jpg (45573 バイト)

今年も実ったオリーブの実。もうすぐ塩漬けの予定。

sisen4.jpg (89400 バイト)

チャイブの鉢に、こぼれ種で生えてしまったタイム。いつの間にかどちらがこの鉢の主役なのかわからない状態になってしまった。 

 


2001.7.30.

yatugatake3.jpg (26991 バイト)

八ヶ岳の硫黄岳山頂、7月30〜31日にテントで一泊後登頂

 

yatugatake2.jpg (68990 バイト)

山頂の瓦礫のなかに見つけた高山植物

yatugatake1.jpg (23151 バイト)

登頂直前の朝ごはんは自家製叉焼と葱をコッフェルで焼き、パンにはさんでサンドイッチ。他には餃子、回鍋肉、蓮根とアスパラのガーリックソテー、冷やしたぬきソーメンなどなど。

 


2001.6.24

loveland1.jpg (20308 バイト) 6月24日の日曜日、茅ヶ崎のラブランドにて2回目のCrystalBowlInnerTripを敢行。初めての海辺での演奏は、波音と水晶のコラボレイトがIMAGE以上の気持ちよさ。寄せては引いて行く波と波の合間のほんの一瞬の静寂は時間の流れが止まったかと思うほどのインパクト。これで海からイルカが遊びに来てくれたら最高だね。

 

loveland2.jpg (22008 バイト) 波との競演後、どっぷり日も暮れて、皆さん茅ヶ崎駅で解散

さあ、次回の演奏は何処でやりましょうか?人数が揃い場所があればご相談にのります!

 

2001.5.

harajyuku1.jpg (48971 バイト) 21世紀最初の展示会は原宿ニューエイジセンター。このニューエイジショップがGalleryを開設した時、第1回の展示がボクの作品だった。それ以来3回目の展示。狭い会場なので今回は左のようなちいさな作品をズラリと並べた。

 

harajyuku2.jpg (25121 バイト) お客さんに「価格破壊?」と質問が出るほどの価格設定!  1万円台のお買い得が沢山並ぶが、小さいながらも超細密画の作画プロセスは大作となんら変わらない。
harajyuku3.jpg (32013 バイト) 上記のような葉書大からそれ以下のサイズの作品を描く時は、どうしても机のまわりに画材が集合しはじめて、いつの間にか作業スペースは30cm四方くらいに狭まってくる。

2001.2.

引っ越しのために、部屋中をひっくり返していたら昔のロケ現場写真やら、作品のメイキングビデオなどが出てきたので、ここでちょっと紹介します。
ogata.jpg (19188 バイト) イッセー尾形の描いてくれたボクの似顔絵
ogata 2.jpg (41915 バイト) イッセー尾形主演の 『ロストワールド』 と言う作品のメイキングビデオのラストシーンです。このビデオはイッセー尾形のファンクラブのメンバーに販売されたビデオなので、持っている人は300人くらいしかいないという貴重品。先頭から3番目にカメラを担いで行進してるのがボクです。
ogata 1.jpg (24713 バイト) 同じ作品のメイキングのワンシーン。ボクのうしろにいるのが、桃井かおりさん。
chokusan.jpg (31620 バイト) イッセー尾形主演 フジテレビの2時間ドラマ 『都会のタコツボ師』 の現場。これは徹夜明けの早朝。俯瞰の絵を撮るために山本晋也監督とクレーンに乗っているところ。クレーンショットでファインダーを覗きながら 「ふわ〜っ」 と宙に舞い上がるのは、なんとも気持ちいい!
chokusan 2.jpg (30473 バイト) 同じく 『都会のタコツボ師』 より。故鳳啓介さんと谷啓さんと一緒に。
ginue 1.jpg (23003 バイト) これはボクの監督作品 『ギニーピック2・ノートルダムのアンドロイド』のロケ現場。右下は高樹澪さん。胸元がなんとなく怪しげだが、ベッドでただ眠っているシーン。この作品は特殊メイクなどSFXを駆使したホラービデオ。
ginue 2.jpg (25814 バイト) アタマだけになって生存し続けている男は田口トモロヲ君。机の上に固定された頭部の下は鏡を45度に設置して下半身を隠してある。田口トモロヲの忍耐力に敬服。この後彼は火花を散らしながら悶死してくれた。
ginue 3.jpg (29658 バイト) 同じく同作品の何かの待ち時間。この作品では、脚本、演出、撮影、編集と4役をこなした。
ginue 4.jpg (26108 バイト) 田口トモロヲの特殊メイクの直し。彼は何時間も頭部だけになってくれた。この作品のメイキングビデオは小田急ケーブルテレビで連日放映されていたので、加入者の方は嫌でも目にした記憶があるかもしれない。
ginue 5.jpg (21624 バイト) 高樹澪さんの胸元が赤いのは血糊。このシーン、すでに死体になって頂いている。この作品の打ち上げの時に、澪さんが耳元3cm位の距離で 『ダンスはうまく踊れない』 を口ずさんでくれたのが忘れられない(笑)とてもステキな女優さんでした。

2001.1.28

terasu.jpg (64165 バイト)
1月28日、我が家から見た雪景色です。クリックして拡大して見て下さい。左の端に富士山が見えてます。中央右寄りには、地平線のあたりに日光の山並みが写っているのだけどわかるかなあ・・・。4年暮らしたこのマンションとも来月でお別れ、あと3週間ほどで、お引越しです。同じ位置から夕焼けの景色を撮りたいのだけれど、なかなか良い夕景に出会えません。

2001.1.

揚げ大根のからすみ風味
自家製バジルパン
ミネストローネ
ポルチーニの焼きリゾット
サラダと茄子の地中海風
パスタ・ブッタネスカ
巨峰のソルべ
ある日の我が家の来客の為のランチ。大根の素揚げは思いのほか大根の美味しさをストレートに味わえるのでオススメ。 ブッタネスカ というパスタは、イタリアの娼婦のおねえさんが 『泊まりの客』 に オリーブ、アンチョビ、ケッパー、トマトで簡単に作ってご馳走してくれたパスタらしい。そんな常連さんになるまでに、男はどれほど通いつめたのやら(笑) ハンバーグみたいに見えるのは「ポルチーニのリゾット」を焼いた物。これは簡単だけどすこぶるオイシイ。イタリア人がポルチーニに目が無いのも頷ける。添えたサラダは我が家で栽培したルッコラと水菜。

2000.12.1

12月1日東北テレビの取材、ニュースでオンエア

地方へ行くと大抵 「ニュース」 の扱いになってしまうのね

この時、風邪でかなりの熱ありなんだけど、わかる?


2000.11.24

 

 

午前6時 我が家からの景色

左端の雲がからまっているあたりが高尾山

中央辺りまでが、秩父連山

右端から三分の一あたりが日光

右端には筑波山

この冬、我が家からの夕焼け空を撮れたら直ぐにUPの予定

 


2000.11.13

 

夏に撮ったオリーブは、熟してブラックオリーブに変身

もうじき 塩漬けにして食べる予定

右は一個だけ実った檸檬

その下はフレンチに欠かせないセルフィーユ隣りはシブレット

手前はタイム、これはお魚やラム肉にぴったり

 


2000.10.

秋のある日、めちゃくちゃ元気のいい わたり蟹と出会い

さっそくセモリナ粉をこねる

あっという間に 「わたり蟹のパスタ」 の完成

美味しかった! 蟹さんに感謝!!


2000.9.22

 

2000年9月22日から30日まで、今世紀最後の東京での展示会


2000.9.9

 

 

9月9日 Crystal Bowl tour #1

山中湖と富士を見渡せるペンションモーツアルトのそばの草原で Sunset Concert。 

深夜に行ったMoonlight Concert はシルエットの富士と月と雲

そして星空というなんとも幻想的なシチュエイションで45分間演奏した。その写真が無いのが残念!

 

 

富士山五合目から20分のところにある 「小富士」  

ここで クリスタルボウル 鳴らしたいなあ・・・・。

でも、ココまで運ぶのは至難のワザでしょう。

うしろにみえるのは 山中湖 。

山岳写真家で今回のきのこ狩りをサポートしてくれた小曽戸さんが撮ってくれた写真です

 

   

 

森の中で きのこ狩り! 収穫はこれだけ

でも 25%ほど 食べられないきのこでした。

で倉本はこのきのこたちをソテーして食べましたが、

ほんの少しのとても美味しいのや、酸っぱくて食べれないのや、

スカスカでまったく風味がないのや、いろいろでした。


我が家の鉢植えのオリーブ(ネバディロブロンコ)

最近街角で鉢植えのオリーブの木を見かけるけれど、実がなってるのはみかけないでしょ? 今年は35cmの苗に結実しまた。10月には収穫して塩漬けにして食べます。今後が楽しみ、沢山採れるようになったら、自家製エキストラヴァージンオイルを絞るんだもん!

 

 


八ヶ岳で見つけた野生のマツムシソウ。この花が好きで、鉢植えにしているが、やはりマツムシソウは高原の方が元気に咲くみたい。

2000年春.WESAK祭のステージにて

時どきCrystal bowl演奏終了後に拍手がおきるが、拍手を頂いたらそれは失敗! 本当にクリスタルの音色と聞き手が同調した時には、α波のなかでぼーっとしているはず。始めてクリスタルボウルの音を聞く人はついつい好奇心に駆られて、演奏を注視してしまうのだが、これが失敗の原因。注視は左脳を作動させアルファ波への移行を妨げる。クリスタルボウルは目を閉じ無心に聴くべし!

 

C   O   N   T   E   N   T   S

繪画館

年代順に常設展示されています

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